エネドック / 蓄電池ドック
蓄電池ドック 検証レポート(PDF)
事業者の提案書に書かれている前提値を入力するだけで、JEPXスポット実績(9エリア・30分コマ)と需給調整市場の上限価格改定(2026年9月1日、15円→10円/ΔkW・30分)を反映した第三者検証レポートをお届けします。 エネドックは蓄電池もEPC工事も販売しません。検証料しか受け取らない中立の立場で再計算します。
レポートの内容(A4・目安10ページ前後)
上限価格改定(15円→10円)の影響
提案書の前提のまま上限価格だけを入れ替え、EPRX ΔkW収入・年間ネットCF・IRRの差を金額で示します。
提案書前提 vs エネドック標準前提
上限価格 10円/ΔkW・30分・約定率 50%・劣化率 2%/年・稼働率 95%の実勢前提で再計算し、前提ごとの差を並べます。
9エリア比較
同じ設備を各エリアに置いた場合のJEPX裁定収益・年間ネットCF・IRRを、直近実績のエリアプライスで比較します。
感度分析
EPRX想定約定単価(±20%)・約定率・稼働率・劣化率を動かしたときの年間ネットCF・IRR・累積CFを表にします。
契約期間のキャッシュフローと簡易IRR
CAPEX・O&M・アグリゲーター手数料・劣化を織り込んだ年次キャッシュフローと、税引前プロジェクトIRR・投資回収年数。
判定サマリと前提の開示
要注意・確認・妥当の判定フラグと、計算方法・データ期間・含まない収入をすべて明記します。
レポートと同じ計算エンジンによる公開試算(3設備×9エリア=27通り、前提・数式・出典つき)は 上限価格15円→10円で、系統用蓄電池のIRRは何pt動くか で読めます。買う前に計算の中身を確かめてください。