登録不要・無料で試算できます
系統用蓄電池の収益、
業者の試算を鵜呑みにしていませんか。
2026年9月、需給調整市場(EPRX)の上限価格が 15円から10円 に引き下げられます。改定前の単価を前提にした提案書は、収益が過大に見えている可能性があります。 エネドックの無料シミュレーターは、JEPXスポットの公開実績データと新旧の上限価格で、 年間収益の目安をその場で再計算します。
2026年9月・需給調整市場の上限価格改定とは
需給調整市場(EPRX)のΔkW価格には入札上限(上限価格)があり、2026年9月にこれが 15円/kW/h から 10円/kW/h へ引き下げられます。ΔkW収入(可用性収入)を厚く見込んだ事業計画ほど影響が大きく、 収益計画の再点検が必要です。
上限価格(ΔkW単価)
15円 → 10円
/kW/h・2026年9月から適用
影響を受けやすい計画
ΔkW収入を上限近くの単価で長期に織り込んだ収支計画
想定単価が10円を超える部分は成立しません
いまできること
新旧の上限価格で収益を並べて比較し、感度を把握する
シミュレーターはワンクリックで切替できます
エネドックのサービス
無料のシミュレーションから、提案書のチェック、第三者検証レポートまで段階的に提供します。
無料収益シミュレーター
エリア・容量・運用戦略を入れるだけで、JEPXスポット実績と需給調整市場(EPRX)の想定から年間収益の目安を試算。新旧の上限価格(15円/10円)を切り替えて、制度改定の影響をその場で比較できます。
提案書チェック
お手元の提案書・事業計画をアップロードすると、収益前提を自動で読み取り、公開データで再計算。過大な前提が入っていないか、危険なポイントを無料でフラグします。
検証レポート
第三者の立場で前提条件・収益性・感度分析をまとめた検証レポート(PDF)をお届けします。39,800円(税込)/先着モニター価格 19,800円(税込)を予定しています。
※ 価格・提供内容は準備中のものを含みます。正式リリース時に本サイトでご案内します。
なぜエネドックか
販売をしない中立の立場
エネドックは蓄電池もEPC工事も販売しません。機器を売るための試算ではなく、公開データに基づく検証だけを提供します。
公開実績データで計算
JEPXスポット市場の公開約定実績(9エリア・30分コマ)を毎日取り込み、想定値ではなく実績の価格カーブで裁定収益を計算します。
ロジックを開示
往復効率・SOC制約・充放電サイクル上限・上限価格クリップなど、計算の前提はすべて画面上に明記。ブラックボックスの「営業用シミュレーション」とは違います。
まずは実績データで、収益の目安を確かめてください
エリア・容量・運用戦略を選ぶだけ。JEPXスポット実績に基づく年間収益の目安と、 上限価格改定(15円→10円)の影響が1分でわかります。
無料シミュレーターを使う運営者情報
| 運営会社 | 合同会社TH |
|---|---|
| 所在地 | 東京都目黒区下目黒五丁目15番17号 |
| 事業内容 | エネルギー収益検証サービス「エネドック」の企画・運営 |
| お問い合わせ | info@th-llc.jp |
販売価格・返品条件等は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。