エネドック / PPAドック

PPAドック 検証レポート(PDF)

オンサイトPPAの提案条件を入力すると、電力会社の公開料金表(2026年9月分)と NEDO の日射データで20年分を計算し直した検証レポートをお届けします。エネドックは太陽光パネルもEPC工事も電力契約も販売せず、事業者からの紹介料も受け取りません。受け取るのは検証料だけです。

レポートの内容(A4・目安10〜12ページ)

  • 提案条件と再計算の前提

    提案書前提とエネドック標準前提の対照表(発電量・劣化率・自家消費率・上昇率・賦課金・割引率・税の扱い)。提案書記載の年間削減額との照合。

  • 系統単価との比較

    回避買電単価の分解(電力量料金・燃料費調整・市場価格調整・離島調整・賦課金)と、規模帯×設置形態×年数の目安帯の中でのPPA単価の位置。

  • 20年キャッシュフロー

    年次の発電量・自家消費・余剰・PPA支払・回避コスト・差額・累積を、提案書前提と標準前提の2本立てで。

  • 損益分岐PPA単価

    「何もしない場合」と「自己所有した場合」のそれぞれに対して、損益が分かれるPPA単価を出します。交渉余地を円/kWh で示します。

  • 感度分析

    電気料金上昇率・燃料費調整(±5円/極端±8円)・市場価格調整・発電量・自家消費率・PPA単価改定・割引率・契約年数の8軸。

  • 中途解約金の年次曲線

    解約金(残存簿価/割引後の残存売上/名目の残存売上)と、その時点までの累計削減額の比較。何年目までに解約すると純損になるか。

  • 契約条項の確認ポイント(18項目)

    環境省の手引きや太陽光発電協会のチェックシートに基づく一般的な確認事項と、転記した条件の整理、数値化できる項目の影響額。

  • 計算の前提・出典・免責

    計算式、データの出典と取得日・適用期間、税抜基準の説明、日射データの出典表記。

契約書の法的な評価・修正案の提示(弁護士法上の法律事務)と税務相談は行いません。法的な確認は弁護士へ、税務は税理士へご相談ください。

1. 御社の電気の使い方

検針票・請求書から転記してください。住所・市区町村・事業者名は取得しません

2. 提案条件(提案書から転記)

*印の5項目が必須です

PPA単価の税の扱い
契約条項(あれば入力。未記載のままでも申し込めます)

未記載を選んだ項目は、レポートで「記載がないため確認」として扱います(記載が無いこと自体が確認事項です)。

上の単価の税の扱い

3. 自己所有と比べる(任意)

自社で買った場合と比べたいときに入力してください。未入力なら標準の費用実績で計算します

余剰売電(FIT)を前提にする自己所有と比べるときに、余剰分を FIT で売る前提を置くかどうか。

4. お届け先メールアドレス

お支払い金額(1件・税込)

PPAドック先着3件モニター 19,800(モニター終了後は 39,800円 で販売予定)

先着3件のモニター価格です。終了後は 39,800円(税込)で販売予定です。

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